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2009-04-18

「ベルモット・・・」


さいきんすっかりカクテルにハマっておりまして、
podcastやらyoutubeやらのカクテル動画に癒されております。

今日みてた動画で紹介されていた
英の首相、チャーチルさんのお話をひとつ。


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カクテルの王様、マティーニ。ジンとベルモットだけで作るシンプルなカクテルでありながら、ジンやベルモットの種類、その比率など、そのレシピは268種類もあるといいます。

 中でもマティーニの人それぞれのこだわりは、その比率。中でも有名なのは、イギリスの有名な首相ウインストン・チャーチルのスーパードライへのこだわりであります。


チャーチル: 「ああ、秘書。マティーニを飲むぞ、ジンとベルモットを持ってきてくれたまえ」
秘書: 「かしこまりました」
チャーチル: 「ああ、ベルモットはそこに置いちゃいかん。私の視界の中にギリギリ入るくらいのところに置きたまえ」


 そう言うとチャーチルは、ジンをグラスに注ぎ、ベルモットのビンを横目で睨みながら飲んでいました。また時には、


チャーチル: 「ああ、秘書。マティーニを飲むぞ。ジンを持ってきてくれ」
秘書: 「あら、今日はベルモットはよろしいんですか」
チャーチル: 「今日は違うレシピで飲む」


 そう言うと、いつも通りジンのストレートを作り、


チャーチル: 「私がグラスを口に運んだら、『ベルモット』と言いなさい」
秘書: 「はぁ、わかりました。…(ささやくように)ベルモット」
チャーチル: 「なんだその言い方は。そんな甘い声ではマティーニが甘くなる。もっとドライに言うんだ。いくぞっ」
秘書: 「(事務的に)ベルモット。ベルモット。ベルモット」
チャーチル: 「いいぞ、どんどんドライになっていく」

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これ秘書ってかいてありあますけど、
実際「執事」
に言わせていたらしいですよ。





エ      ロ     ス !!! ☆ =rz  <パーン
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38歳以上の、(和&西欧)おじさんとおじいさん愛。
(^q^)

太く短く、静かなところで暮らしたい。
京都行きたい。

200年前の神主。
100年前の舞妓。
80年前の書生。
になりたいです。

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